梁久美子さん【豆腐チゲ】

韓国家庭料理ならお任せ!はなまる料理選手権クイーン:梁久美子さんに、ピリ辛アツアツ!絶品!豆腐チゲを教えていただいました。

チゲに欠かせない美味しさのヒミツが、タデギ。
韓国の合わせ調味料で、鍋物には欠かせないそうです。
梁久美子さんのタデギのレシピはとても簡単で作りやすいですよ。

【材料】(4人分)

豆腐チゲ.bmpタデギ
コチュジャン 大さじ3
しょう油 大さじ3
みそ 大さじ3
おろしニンニク 小さじ1

水 3カップ
絹ごし豆腐 2丁
アサリ 300g
シメジ 1/2パック
ネギ 1/2本
ニラ 1束
卵 2個
すりゴマ 小さじ1
だしの素 小さじ1
【作り方】

1 コチュジャン、みそ、しょう油、おろしニンニクを混ぜ合わせて「タデギ」を作る。
ひらめき タデギは一度作っておくと冷蔵庫で2週間ほど保存ができ、炒め物や煮物にも使える。
2 土鍋に水、だしの素を入れ、中火にかける。
3 砂を抜いてよく洗ったアサリ、食べやすい大きさに切った豆腐、タデギ(大さじ4)を鍋のだし汁で溶いて加える。
4 ひと煮立ちしたらアクを取り、火を弱めて豆腐に味をしみ込ませる。
5 小房にかけたシメジを入れる。アサリの口が開いたら味をみて、辛さが足りなければタデギで調節する。
6 小口切りにしたネギ、1cmくらいに切ったニラ、すりゴマをいれ、卵を落としたらフタをして火を止める。
  ひらめき 卵には火を通し過ぎず、具材に絡めて食べる。

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